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ザッガーパターン解説?
濁ったからでしょうか?カバーで釣れたみたいですね・・・
さて、遅くなりましたが、先日の続きです。
結論から言いますと、
要は「ベンドのインサイドとアウトサイドの釣り分け」
とうことなんです。
リザーバーの基本中の基本ですね。
ワカサギが遡上する時はアウトサイド(チャンネル)沿いに遡上しますので、
その途中でバスがゴッソリ溜まっていることが多いです。
私も春のイメージ・・・と言いますと、どこかでまとめてキャッチするイメージが強かったので、
どうしても「ここに溜まるはずなんだけど・・・」
「例年ならここに引っかかるんだけどなぁ〜」
と、ワカサギパターンで春先にバスが溜まる場所を釣り続けていました。
それがここ最近の私自身の不振の原因だと思います。
ワカサギ、居るにはいますが、数は少ないので強烈なパターンには成り難い状態で、
ワカサギパターンで春にバスが溜まる場所をいくら釣っても釣れるワケないですよね。
じゃあ、どうするか?ってのが、冒頭のインサイドとアウトサイドの釣り分けです。
ワカサギはあまり関係なし。
それでバスがフィーディングに上がってくるのって、どんなところ??
ザッガー投げるのも、やみくもに投げまくるんじゃなくて、そんな場所を意識して釣りますと、結果が少し変わってくると思います(多分)。
あとはタイミングです(笑)
今週はガイドですので実践編でしょうが、何かまた変わってそうな嫌な予感もしますね〜。
何とか、一本ずつくらいはバスに触れる様に頑張ってきます。
亀山湖ウィンターシーズン真っ盛り
関東地方では積雪の予報でしたが、結局何もありませんでしたね。
亀山も釣れるバスのレンジが日増しに落ちてきてまして、
今や11〜12mが主流です。
16mくらいでも・・・
なんて話があるくらいですから、例年よりもちょっと深いですね〜。
やっぱり芦ノ湖のワカサギの影響ですかね?
私は芦ノ湖も年に何回か行きますが、あそこのワカサギは
夏場で15〜17mくらいは普通です。
でも今年の亀山はワカサギは少なめですので、
やっぱり他のベイトでしょうか??
釣れてる状況にイマイチ理屈がついて行きません。
さて、ガイドやトーナメントでは「釣る」作業が最優先ですが、
明日(今日)は久しぶりにバックシートから亀山を楽しんできます。
いゃ〜平日休みでホンとよかった♪
玉砕上等!ベイトタックルオンリーで目指すはゴーマルちゃん(笑)
では行ってきます!!



