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パターン公開
気になる55cmを釣ったパターンですが、簡単に言いますと、
「ワカサギフィーディングのルートフィッシング」とでも言いましょうか・・・
折木沢店前に、何らかの拍子でワカサギが絡むと、フィーディングに入る場所がありまして、そこをスピナーベイトを使い、タイミングを見計らいながら何回か入り直し、下船時刻間際にキャッチしました。
丁度ワカサギが遡上しているのが目視出来て、ポツポツとフィーディングしているのも確認出来る様なタイミングです。
前日に45cm、当日55cmと間違いなくパターンとして成立していました。
チャプター向けに組んでいたパターンも考え方は同じです。
具体的に全て書いてしまうとツマラナイですし、このパターンはあくまで「夏」+「ワカサギ」のパターンです。
しかも、今後測量の為にオータムフェスティバルまで2m減水させ、オータムでまた戻すそうです。あくまで考え方のヒントとして捉えて下さい・・・。
「ワカサギフィーディングのルートフィッシング」とは、ワカサギが遡上するルートでバスが「待ち伏せ」、もしくは「引っ掛かる」ような場所を、その日のワカサギの状況を確認しながら釣っていく・・・というものです。
よって巻き物のパターンもありますし、カバーのパターンもありますし、パワーフィネスのパターンもありましたし、ヘビキャロのパターンもありました。
要は、適材適所です。
その日の状況次第でそれぞれのリグを使っていくカンジです。
例えばフラットに絡んでいるならヘビキャロ。
フラット+キッカー狙いならスピナーベイト。
カバーで浅ければパワーフィネス。
深ければライトテキサスやラバージグ・・・とまあ、こんなカンジです。
では、ワカサギのルートって??と思われる方もいらっしゃると思いますが、これはある程度の法則はありますが、その日その場で目視と気配と魚探を使って「観察」するしかありません。また群れ自体も複数ありますので、あくまで私の話は湖東側のお話です。
引っ掛かる場所って??と思われた方もいらっしゃると思いますが、これも自身で考えて試してみて下さい。この考えといいますか、スポット選びが出来る様になりますと、これから冬場まで考え方の応用が効く様になります。
ここまで分かっていたら優勝でしょー?と思われる方もいるかもしれませんが、そうは上手くいきません。
なんたって「秋」ですから。状況は日々変わります。55cmを釣った時は最高水温が25℃ありましたが、日曜SINZANの日の雨により、チャプター当日は21〜22℃位。約4℃位は下がりました。
ご存知かと思いますが、折木沢筋は年々浅くなっています。と言う事は、水温低下の影響をモロに受け易く、逆に上がればすぐに回復する・・・そんな特徴がここ数年出ています。
チャプター前日はおりきさわボートの最高釣果は3本・・・。完全に終わっている状況でした。
よって「イチから探しなおし」となったワケです。
しかし、結局キャッチしたのは全て折木沢筋でしたので、意外と早く回復してましたね。そのあたりは前日自らプラしているワケでもなく、もう仕方ないです。
ワカサギはどういうルートで移動するのか?夏から秋に変わると、どうバスが変わるのか?水位が下がると、どこにベイトとバスは移動するか?
私自身、不完全ですし、今後どうなるか?また探していくしかありません。でも、そんなことを考えながら釣りした上で、爆釣パターンに行き着けたら最高に楽しいですよね〜!!!

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